クリスマスには太陽のマルシェで美味しいグルメを楽しもう!

毎年、クリスマスの時期には世界各国でそれぞれの国独自の楽しみ方がされているでしょう。簡単に比較をしてみると例えば以下のようなことがあります。

クリスマスを誰と一緒に過ごすか?

日本のクリスマスはほぼ恋人たちの時間として認識されています。街を歩けば、幸せそうな恋人たちであふれています。この雰囲気が苦手なシングルは、早々に自宅に引っ込んでしまう人が少なくないでしょう。特に今年はイブ、クリスマスともに平日ですから、帰宅の際には注意が必要です。

例えば、これがドイツであれば、クリスマスは家族と過ごすイベントと捉えられています。なんと24日はお昼ころには仕事を切り上げ、25日はお休みをするというも少なくありません。他のヨーロッパ諸国にもそういう国は少なくありませんし、遠くブラジルやフィリピンなども同様にクリスマスには皆家族で時間を過ごすそうです。

どちらがいいというのはないとは思います。日本の場合は年末年始にご両親と過ごす方が少なく無いでしょうから、無意識的にバランスはとれているのだろうとも思います。ただ、世界ではこうだよというのを知ってみると、いつものクリスマスをちょっと違った風に楽しめるような気もします。

 

そもそもクリスマスを祝わない国だってある

次は宗教という観点から捉えると明白ですが、クリスマスは基本的にキリスト教のイベントです。ですから、たとえばユダヤ教徒の多い国では、クリスマスに代わってハヌカーという行事が行われるそうです。このように、クリスマスがキリスト教に由来していると考えると、宗教的に祝わないという人がいるのも不思議な事ではありません。

もちろん、人それぞれだという面もありますが、仏教徒の多いタイや、イスラム教徒の多いモロッコでもクリスマスを祝わないことはよくあるそうです。無宗教だからなのか、無宗教なのにか、これだけクリスマスを盛大にイベント化するのは日本だからこそのようです。

これも何がいいというのはないとは思います。ただ、多くの方が無宗教である日本において、クリスマスを祝う、それで多くのお金が消費されているというのはどういうことか、それらを踏まえて自分はどう過ごしたいのか考えてみると、また違った視点でこれからのクリスマスを楽しめるのではないでしょうか。

 

クリスマスに食べるものだってこんなに様々

そして、実はクリスマスの食事も国によって結構な差異があります。その代表がオーストラリア。場所的に仕方のないことですが、なんとクリスマスが訪れる12月は、オーストラリアでは夏が真っ盛り。だから、日本のクリスマスとはあらゆることが違います。サンタは薄着で、煙突がどうのという話もありません。そして、食事はなんとバーベキューが主流とのこと。これには驚きです。

 

このように、国によって実はクリスマスはさまざまです。別にクリスマスに限った話ではなく、日本に住んでいる私たちが思う常識というのは、世界的に見れば決してメジャーではないということはよくあることなのでしょう。クリスマスを見れば、本当にどの国もそれぞれですから、いろいろ体験してみたいと思いますよね。

 

世界のクリスマスの食事を一度に体験できる場所がある!

そんな方に朗報です。2015年12月12日(土)、13日(日)に東京・勝どきで開催される「太陽のマルシェ~世界のクリスマス2015~」では、まさしく世界各国のクリスマスの食事を楽しむことができるそうです。たとえば、下記のようなものが用意されているようです。

  • ドイツのシュトーレン
  • イギリスのクリスマスプティングやミンスパイ
  • イタリアのパネトーネ
  • 米粉のシュトーレン
  • クリスマスカラーピザ

一足早く、世界のクリスマスを体験してみたいという方はぜひ足を運んでみてください。

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